GRIPキッズの特徴

icon-group GRIPキッズの特徴

GRIPキッズは学習塾がプロデュースしているので、「学習支援」が特徴の放課後等デイサービスです。個々にあった学習プランで無理なく学んでいただこうと思っています。学習支援は特徴であり、基本は「身体能力向上」「創作能力向上」「音楽能力向上」「日常作業能力向上」を軸に活動しております。それらをみんなでやることによる「コミュニケーション能力」を形成することを目的としております。

コミュニケーション

活動内容
主なカリキュラム

icon-edit 学習支援

速読・英語・速聴・全教科プリント等

学習支援

学習塾がプロデュースしておりますので学習支援には自信があります。 受験を目的としていない学習方法でみんなで楽しく学べるように心がけています。

icon-arrow-circle-o-right 学習支援の詳細はこちら

身体能力向上

ヨガ・卓球・フラフープ・バランスボール等

身体能力向上

みんなで楽しく体を動かして心も体もリフレッシュ!
ヨガなども取り入れているのが特徴です。

icon-music 音楽能力向上

速読・英語・速聴・全教科プリント等

音楽能力向上

みんなで歌や楽器を通してコミュニケーション能力と音楽能力を育みます。

創作能力向上

お絵かき・プラモデル・図工・粘土・立体パズル等

創作能力向上

何かを描き、何かを創る。
お子様の想像力と創作能力が向上します。

icon-cutlery 日常作業能力向上

洗濯たたみ・箸使い・ボタンしめ・靴紐結び等

日常作業能力向上

日常生活で必要なことをみんなで楽しく学び、習慣にして能力向上します。

ご家族に必要なレスパイトケア(休息)

家族の休息
時代の変化と共に高齢者介護や核家族化といった複雑な家庭も増えてきています。
そんな中、子育てをしていく上で、安心して働ける環境の確保も難しくなってきました。
GRIPキッズでは発達障害の特徴がみられる児童生徒の放課後の居場所を確保する役割と、更には、悩みの多い子育てを発達支援の専門家とご家族が共有することで、家庭でのストレスをなくすことを目的としています。
また、一時的にケアを代行することでご家族のレスパイト(休息)も担います。
小学生であれば、地域の学童クラブや学童保育に通うことで放課後の居場所が確保されますが、中学校や高校には、そういったサービスが提供されていません。特に、発達障害の特徴がみられる生徒に於いて、思春期である中学生、高校生時期の放課後はとても重要です。
放課後等デイサービスは、学業時と社会生活を繫ぐ位置関係なのです。
児童生徒がやがて社会へ参加する際に身に着けておかなければならないマナーやコミュニケーションの育成も視野に入れた支援を行っています。

子供達の可能性を見いだすのが大人達の課題です。

大人達の協力
放課後等デイサービス「GRIPキッズ」は児童生徒が自由に自分を表現できる場所です。
学校では集団行動を学び、家庭では家族のルールに合わせざるを得ません。
だからこそ、放課後の居場所ぐらいは自由でなければなりません。遊びを通して子どもの自発性を発見し、本来もっている才能を引き出す支援をしています。
これから社会にでていく上での適応性や集団のマナーを覚えてもらうとともに、たくさんの人の愛情を受け取ってもらうのが目的です。
障がいの有無に関わらず、すべての子どもが自立し、のびやかに育つ環境づくりを目指しています。